ホーム > ふくおかの食と農 推進基本指針
ふくおかの食育情報 FUKUOKA SHOKUIKU INFOMATION
ふくおかの食と農 推進基本指針
BASIC POLICY
ふくおかの食と農 推進基本指針の策定について
福岡県
1. 策定趣旨
 近年、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、人々は、日々あわただしい生活を送る中で毎日の食の大切さを忘れがちである。また、今日、不規則な食生活や食品の安全性など食をめぐるさまざまな問題が顕在化している。
 このような中で、県民が健康で豊かな生活を送っていくためには、食やその食を支える農林水産業の重要性を正しく理解し、健全な食生活を実践できる人間を育てる食育の推進が以前にも増して重要になっている。
 食育は、県や関係団体等が食をめぐる問題意識を共有しつつ、家庭、学校、保育所、地域などで県民運動として推進していく必要がある。
 このため、従来から各分野で進められている食育に係る施策を、総合的かつ体系的に推進していくための方向性を示す基本指針を策定した。
DLファイル
ふくおかの食と農 推進基本指針(pdf:211KB)
1. 策定趣旨
現状
○食を巡る情勢の変化
・生活様式の多様化による孤食や食の外部化の進展
・栄養バランスの崩れ、食生活の乱れ    ・食を大切にする心の欠如
・肥満や生活習慣病の増加         ・食の安全性に対する信頼の低下
・生産者と消費者の距離が拡大
7つの指針(取組内容)

(1)家庭・地域における食育の推進 
(2)学校における食育の推進
(3)食生活改善の推進
(4)地産地消の推進
(5)生産者と消費者の交流  
(6)食の安全、健康・栄養に関する知識の普及・調査

(7)県民運動への展開
関係部局・団体が一体となって取り組みを推進
施策の効果
正しい食生活の実践による健康な心と身体をつくります
農林水産業・農山漁村への理解をすすめます
伝統的食文化を伝えていきます
食に対する感謝の心を育みます
食の安全性に対する信頼を築きます
国の状況
国の状況
 食をめぐるさまざまな現状に対処し、食育を国民運動として推進するため、 平成17年6月10日、食育基本法が成立し、同年7月15日から施行されました。

 また、食育基本法の理念を具体化するため、平成18年3月31日に食育推進基本計画が作成され、食育推進に関する施策についての基本的な方針、食育の推進の目標に関する事項などが定められました。
関連サイト
国の基本方針
  PDFファイルの表示、印刷するためのフリーソフトAdobe Acrobat Readerは無償でAdobe社サイトにて提供、配布されています。ご使用のコンピューターにAdobe Readerプラグインがインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。  
このページの先頭へ
ふくおか食育ひろば 県民と育む食と農 ホーム お問い合わせ